知らなかったのは……
オレだけ、かよ……っ
ガチャ
魔女の贈り物
メモリー
ボイス
モノローグ
アルカナ
専用武器
キャラ
ステータス
プロフィール
一人称が「オレ」の、人生を達観した少女。
孤児だった自分を拾い育ててくれたヴァルリーデを「先生」と呼び慕っている。
魔女の呪いによって孤児院が燃やされ、「炎の魔女」への復讐を誓うが、そこで見たのは……
一人称が「オレ」のボーイッシュな少女。少し人生を達観し、一歩引いて、みんなを見ている。孤児だった時に拾って育ててくれた孤児院院長の事を母のように慕っている。
成長しやすさ
■潜在能力
腕力90
技力80
魔力99
耐久力70
■ステータス
HP-3
攻撃力3
防御力10
防御貫通0
スピード3217
27
物魔防御貫通0
物理防御力-3
魔法防御力0
命中3
回避
クリティカル0
クリティカル耐性0
クリダメ強化0.0%
物理クリダメ緩和0.0%
魔法クリダメ緩和0.0%
弱体効果命中0
弱体効果耐性0
カウンタ0.0%
HPドレイン0.0%
ベル
身長
154cm
体重
40kg
血液型
B
誕生日
10/15
ラメント
怒涛
JPN
/
ENG
/
BGM
CV
浅川悠
Song by
96猫
寄る辺ない 標ない 当てもない戦い
終わらない ‘Till I die だから彷徨う
果てしない 化かし合い バカ試合ばかり
これ欲しい あれでいい それでさよなら
泡沫 迎えた 深めな仕掛けは
見上げた 高らか 宝掲げた
イカれた 火種は 聞かれた痛手だ
活かせば まだまだ わからないから
風が騒ぐ度に また胸が疼いた
届かない記憶 色も褪せてかすれていく
偽りばかりの言葉を
希望と誰かが名付けた
だから いつでも真実は
ずっと絶望の色使い
貴方を抱きしめることは
何より容易いことだけど
本当に求めているのは
きっと ここにはないもの
お願い 私に教えて
ひたすら 満たした 萎びた痛みは
仕方ない この出会い あからさま問う
射掛けは しないな 怒りは未来だ
なにもない これでいい 叶わないなら
鐘が響く度に また夢が弾けた
遥かな追憶 影も欠けて 薄れていく
その場しのぎの言葉を
答えと誰かが呼んでも
本当に必要なものは
もっと 深くにあるから
知らない 景色の外側
偽りばかりの言葉を
希望と誰かが名付けた
だから いつでも真実は
ずっと絶望の色使い
貴方を抱きしめることは
何より容易いことだけど
本当に求めているのは
きっと ここにはないもの
お願い 私に教えて
アクティブスキル
4ターン
バーストエンド
説明
強い奴から焼き尽くす。杖から噴き出した激しい炎が、攻撃力が最も高い敵に4回攻撃力×340%の魔法攻撃を行う。
レベルアップ効果
Lv2:さらに対象のHP割合が50%より大きい場合、2ターンの間『出血』を付与する。毎ターン行動開始時に自身の攻撃力×10%のダメージを与える。対象のHP割合が50%以下の場合、バフを1つ解除する。
Lv3:魔法攻撃のダメージが攻撃力×420%になる。
アクティブスキル
4ターン
炎龍の逆鱗
説明
龍の轟きが如く猛き炎が狙った相手を焼き尽くす。HP割合が最も低い敵に5回攻撃力×280%の魔法攻撃を行う。この攻撃は必ず命中する。
レベルアップ効果
Lv2:さらにこのスキルで敵を戦闘不能にした場合、魔法攻撃の回数が1回増加する。
Lv3:最初の魔法攻撃の回数が6回になる。
Lv4:さらにこのスキルで敵を2体戦闘不能にした場合、増加する回数が2回になる。
パッシブスキル
-
気炎万丈
説明
今度はオレが護る。その決意が、自身の通常攻撃を強化する。通常攻撃時、クリティカルヒットした場合、3ターンの間自身の攻撃力が5%増加する(最大3スタックまで)(解除不可)。
レベルアップ効果
Lv2:攻撃力の増加量が10%になる。
Lv3:『攻撃力増加』のターン数が5ターン、スタック数が最大5になる。
パッシブスキル
-
報穣の焔
説明
死の気配がした時、報復の炎はより強く燃え上がる。その熱は痛みすら焼き消す。自身のHP割合が50%未満で、自身が最大HP×30%を超えるダメージの攻撃を受けたとき、最大HP×30%を超えた分のダメージを100%遮断する。レベルアップ効果
Lv2:さらに自身が攻撃を受けて、HP割合が50%未満になった場合、3ターンの間自身に、自身に攻撃してきた敵の総与ダメージが自身の最大HP×30%を超えた分の『シールド』を付与する。
Lv3:ダメージの上限が最大HP×20%、『シールド』の大きさが自身に攻撃してきた敵の総与ダメージが自身の最大HP×20%を超えた分になる。
ガチャ
こんなクソみてえな世界、大嫌いだった。
だけど……
???
■新登場・復刻履歴
[新登場]
2022/11/01 15:30~2022/11/15 14:29
[PU・運命ガチャ]
2023/01/10 17:30~2023/01/24 14:59
[PU・運命ガチャ]
2023/04/21 14:30~2023/05/08 14:29
[星の導きガチャ]
2023/08/14 16:30~2023/08/29 14:29
[星の導きガチャ]
2024/01/22 14:30~2024/02/07 14:29
[星の導きガチャ]
2024/06/28 16:30~2024/07/23 14:29
[星の導きガチャ]
2024/10/18 17:30~2024/11/08 14:29
[星の導きガチャ]
2025/03/24 14:30~2025/04/15 14:29
[星の導きガチャ]
2025/09/22 16:00~2025/10/16 14:29
[星の導きガチャ]
2026/03/24 14:30~2026/04/15 14:29
■ガチャ
シミュレーターで引いてみる
全話
メモリー
1話
ガキの頃にゴミ捨て場に捨てられたオレは
ずっと一人で生きてきた。
クソみてえな世界に生まれたのが運の尽き……
そのうち野垂れ死んで、ゴミ山の仲間入りだ。
そんなもんだろ、オレ達みてえなガキの人生
なんざ。
諦めはとっくについていた……
だけど、そんなオレの前にあの人が──
ヴァルリーデ先生が現れた。
生ゴミに埋もれていたオレを、先生は何の
躊躇もなく拾い、自分の孤児院に連れ帰った。
それからオレは先生の孤児院で
暮らすようになった。
先生と、他のガキどもと一緒に。
最初は戸惑いもした。
帰る家も、温かい食事も、オレの帰りを
待っていてくれる奴らがいる事も……
全部、初めての事だったから。
全部、オレには縁遠い世界のものだとばかり
思っていたから……
2話
甘えてくるガキどもに、最初どう接していいか
分からなくて……頑なに心を閉ざし続けた。
だけどアイツらはオレの事を諦めなかった。
何度も何度も話しかけ続けて……
心を開くのは時間の問題で、気付いた時、
オレはアイツらの姉ちゃんになっていた。
クソみてえな世界だけど、少しはマシかも
知れない……そう思えるようになった。
だが、やっぱりこの世界はクソだった。
魔女の炎が、全てを焼いた。
町も、運河も、そして孤児院も。
許さねえ……炎の魔女、お前だけは絶対に!
だけど、何故だろう……
そう思う度に、昔、先生が言っていた、
あの言葉を思い出す。
「拳を拳で返したら、何の解決にもならない……
大切なのは許しあう心よ」
ごめん先生……だけどオレ、許せねえんだ……
許せるわけねえだろ!
3話
孤児院に行きたいが、炎のせいで先に進めずに
いた時、妙な男に会った。
そいつが持つ杖は、呪いの炎を
あっという間に消した。
おかげで先に進めるようになったが、この男……
妙な事を言う。
全ての魔女を助ける?
そんなの無理に決まっているだろ。
炎の魔女はみんなの仇だ。
どんな理由があろうと、許すわけにはいかねえ。
許しあう心が大切。
先生なら、そう言うだろうけど……
許せるわけねえだろ、あんたを殺した魔女だぞ。
オレは炎の魔女への憎しみが晴れないまま、
そいつらと一緒に孤児院までやって来たが……
──どうなってやがる?
4話
何で先生がここに、死んだ筈じゃ……
それにあの姿──先生が炎の魔女?
くっそ、何がどうなってやがる!?
収まらない怒りをぶつけるように、
先生は周囲を焼いた。
その姿は、どこか泣いているようで……
先生の身に何があったか分からねえが……
何とかしないと。
先生の家族であるオレが、先生を止めるんだ。
くっそう! ダメだ、オレの声が届かない。
どうしたらいいんだ?
オレには何も出来ねえのかよ!
その時、オレは領主の言葉を思い出した。
全ての魔女を救う──それがアイツの目的。
一度否定したオレが言えた義理じゃねえ事、
分かっている。
だけど、もし本当に──
全ての魔女を救うっていうなら……
頼む! 先生を救ってくれ!
領主……オレに、力を貸してくれ!
5話
オレ、先生に伝えたい事がたくさんあるんだ。
オレは今まで一人で生きてきたようで、
本当はたくさんの人に助けられてきた。
こいつらがいなかったら、
ここまで来られなかった。
そして先生、あんたと出会ったからオレはクソ
みてえな世界でも、諦めずに生きようって思え
たんだ。
先生みたいな奴が、こいつらみたいな奴らが
いるなら、この世界も悪くねえって。
先生やみんなと出会えた、この世界を、
失いたくねえんだ!
その時、道が開けた……また炎が満ちる前に、
オレと領主は先生に向かった。
先生はうわ言のように「憎い」と
繰り返していたが……
オレは確かに聞いた。誰か助けてって……
先生、やっぱりあんたは……。
6話
領主は杖を構えるが、まだ炎の威力が
残っていて、領主の体が倒れかけた。
しっかりしろ!
オレは領主の背中を支えると、
その杖に手を伸ばした。
一人で足りないならオレも力を貸す、だから……
いくぞ領主! 戻ってきてくれ先生!
優しかった、あの頃の先生に!
刹那、光の雨が周囲に降り注いだ。
それは炎を、そして先生の心を──
優しく鎮めた。
オレはすぐ先生に駆け寄ったが、
先生はオレの手を振り払った。
その目に、暗い炎を灯したまま……。
7話
『あの子達を奪った、この世界を私は許せない。こんな世界、滅んでしまえばいい…… 』
それは……ゴミ溜めにいた頃のオレと同じだ。
こんなクソみてえな世界いらねえって思ってた。
だけど……それは違うって教えてくれたのが
先生じゃねえか!
オレに希望を語ったその口で、
この世界を否定しないでくれよ!
先生を、否定しないでくれよ……っ。
恨みが消えねえっていうんなら、
そのままでいい……。
その恨みごと、オレにあんたを背負わせてくれ。だってオレは、あんたの家族なんだ。
そのくらい出来て当然だろ。
『ベルはやっぱり優しい子ね』
その目からはもう暗い炎は消えていて、その温もりはゴミ捨て場から拾いあげてくれた時と同じものだった……。
やっぱり先生は先生のままだ。
先生──オレ、あんたがどこへ行こうと、
必ずまた見つけ出すよ。
だから一緒に見にいこう。
この世界が本当にクソなのか……
そして、それでも恨みが消えねえ時は──
オレがまた止めてやるよ。
全種
ボイス
ログイン1
よう、お疲れさん。
ログイン2
久しぶりだな。元気だったか?
マイページ1
オレの力が必要な時は、いつでも呼べよな。
マイページ2
先生の手伝いして、偉いねって? ガキ扱いするんじゃねえよ……こんくらい、普通だろ。
マイページ3
子ども、好きなのかって? 別にそういうわけじゃねえけど……ガキの扱いには慣れているからな……ははっ、アイツらも、生きていたら、こんくらいだったのかな……
マイページ4
おいおい、大丈夫かよ。適度に休憩しろよ。
マイページ5
お前は先生とよく似ているな……お人好しで、何でも背負いこんじまう所とか……だからかな、放っておけねえんだ。もう二度と、恩人が苦しむ姿は、見たくねえからな。
マイページ6
よう! 今日、誕生日なんだって? おめでとさん。
マイページ7
オレは生まれてすぐにゴミ捨て場に捨てられた……それを先生が拾ってくれたんだ。生ゴミに埋もれてた汚ねえガキを、あの人は嫌な顔一つせずに、連れ帰ってくれたんだ……
マイページ8
一人の力なんてたかが知れてる。孤児院が焼かれた時、オレもあの場所にいたとしても、あの結末を変えられたかは分からねえ……お前なら、どうだったんだろうな……
マイページ9
今の先生しか知らねえお前らから見たら、意外かも知れねえけど……先生は、本当に優しくて、穏やかな人だったんだ。根が悪い人はいない、その人の心根を信じましょうってな……それを、アイツらが、踏みにじったんだ……
マイページ10
へへっ……♪ ご機嫌? オレが? 気のせい、じゃねえの……今から先生と一緒に出掛けるだけだし……そんくらいで、浮かれるかよ。ガキじゃあるまいし。
マイページ11
この屋敷は、案外ガキどももたくさんいるんだな……あ、いや……先生の孤児院にも、あんくらいのガキどもがいて、よく面倒見ていたから……少し、思い出しちまって……
マイページ12
何でもかんでも、一人で背負うなよな。まあ、背負うもんが多い分、そう簡単に弱音は吐けねえかもしれねえが……オレでよければ、力になるぜ……だって、お前は、その……家族、みたいなもん、だからな。
進化1
いいんじゃねえの。この調子でいこうぜ。
進化2
オレも、成長してるって事か……この力で、今度は護れるといいんだけどな。
進化3
過去をやり直す事は出来ない。だからこそ、せめて、今目の前にある大事なもんだけは、手放したくねえんだ。この力で、今度こそ、護る!
進化4
みんなを護れなかったオレに、どこまでできるかわからねえ。だけど、全力で、お前の期待に応えてえんだ。そのための力だ。
進化5
もしお前が道を踏み外しそうになったら、オレが止めてやるよ。だから、お前は、お前の信じる道を突き進め。オレは、後ろからついていくからよ。
進化6
ずっとクソみてえな世界だって思っていた。だけど、お前がいるなら、この世界も存外悪くねえ……行こうぜ、お前にはまだやるべき事があるんだろう?
勝利
出直してきな。
敗北
敗北、だと!?
スキル1
目ざわりなんだよ!
スキル2
邪魔すんな!
モノローグ
こんな世界に、希望も期待もねえ。
生まれてすぐ貧民街のゴミ捨て場に捨てられたオレは、
生ゴミの中でただ待っていた……
死ぬ瞬間を、
このクソみてえな世界から解放される、その瞬間を……。
寄る辺ない 標ない 当てもない戦い
終わらない ‘Till I die だから彷徨う
果てしない 化かし合い バカ試合ばかり
これ欲しい あれでいい それでさよなら
オレ達みてえなガキは大人にはなれねえ……
そうなる前に、みんな死んでいったから。
きっとオレも……。
泡沫 迎えた 深めな仕掛けは
見上げた 高らか 宝掲げた
イカれた 火種は 聞かれた痛手だ
活かせば まだまだ わからないから
風が騒ぐ度に また胸が疼いた
届かない記憶 色も褪せてかすれていく
偽りばかりの言葉を
希望と誰かが名付けた
だから いつでも真実は
ずっと絶望の色使い
貴方を抱きしめることは
何より容易いことだけど
本当に求めているのは
きっと ここにはないもの
お願い 私に教えて
生ゴミに埋もれた、うす汚ねえガキを、
あの人は嫌な顔一つせず、すくい出してくれた。
あの優しい温もりに包まれた時、
オレは、こんなクソみてえな世界も……
悪くねえかもって思ったんだ。
ひたすら 満たした 萎びた痛みは
仕方ない この出会い あからさま問う
射掛けは しないな 怒りは未来だ
なにもない これでいい 叶わないなら
鐘が響く度に また夢が弾けた
遥かな追憶 影も欠けて 薄れていく
その場しのぎの言葉を
答えと誰かが呼んでも
本当に必要なものは
もっと 深くにあるから
知らない 景色の外側
全て焼き尽くされた……街も孤児院も、全部……!
みんなを焼き殺した、あの炎の魔女が憎い。
だけど、みんなの仇を討とうと向かった先にいたのは、先生だった。
待ってくれ、先生! そっちにいくな!
オレは先生に手を伸ばしたけれど……
オレの手は、声は、先生には届かなかった……
くそ、諦めるかよ!
待ってろ先生、必ずオレが、救い出してみせる!!
偽りばかりの言葉を
希望と誰かが名付けた
だから いつでも真実は
ずっと絶望の色使い
貴方を抱きしめることは
何より容易いことだけど
本当に求めているのは
きっと ここにはないもの
お願い 私に教えて
先生の中から恨みが消えねえっていうんなら、
それでもかまわねえ……
オレが何度だって追いかけて止めてやる……
だってオレは、あんたの家族なんだから……
当たり前、だろ。
専用武器
救聖の熾杖
■専用スキル効果
Lv1:バーストエンドを強化する。さらに魔法攻撃の前に2ターンの間自身のクリティカル耐性率が50%増加する。
Lv2:バーストエンドを強化する。魔法攻撃の回数が5回になる。
Lv3:バーストエンドを強化する。『出血』のターン数が4ターンになる。
■専用パッシブ効果
攻撃力: 18.0%
命中: 10.0%
クリティカル: 10.0%
未実装
近日登場
ラメント
怒涛