記憶が人を創るというなら――
今の僕は、一週間後にはもういない
ガチャ
魔女の贈り物
メモリー
ボイス
モノローグ
アルカナ
専用武器
キャラ
ステータス
プロフィール
魔女の力を得た代償で、1週間しか記憶を保てなくなった少女。
肌身離さず持っている本には忘れる前の記憶が書かれており、いつもそれを読み返している。
時折書き込んでいるのは、あなたとの新たな思い出だろう。
どこか周囲と距離を置いている、チェコス王国出身の少女。一週間しか記憶が保てず、その間の事をすべて忘れてしまう。そのため、忘れたくない出来事は手元の本に書き留めている。
成長しやすさ
■潜在能力
腕力85
技力79
魔力95
耐久力80
■ステータス
HP-2
攻撃力2
防御力7
防御貫通0
スピード3452
11
物魔防御貫通0
物理防御力0
魔法防御力0
命中0
回避
クリティカル0
クリティカル耐性0
クリダメ強化0.0%
物理クリダメ緩和0.0%
魔法クリダメ緩和0.0%
弱体効果命中2
弱体効果耐性0
カウンタ0.0%
HPドレイン0.0%
カロル
身長
156cm
体重
43kg
血液型
O
誕生日
11/17
ラメント
僕は僕でも僕じゃないかも
JPN
/
ENG
/
BGM
CV
立花日菜
Song by
くろくも
塵も 積もれば山に
星も いつかは塵に
人は 恋をすると
何になれるの
知らないはずなのに分かる
叶わない夢なんだ
零れてゆくの 愛も痛みも
大事なもの ポロポロ
僕は僕でも 僕じゃないかも
答えておくれよと 呟いても…
一目 姿見かけて
二度目 君と出会えて
「またね」って三度目に
初めて言えた
叶えたい夢のお話
今度また聞きたいな
不器用な君の 無邪気な笑顔を
この手で守れるなら
きらめく日々の ひとりぼっちが
たまに苦しくとも
明日を待つよ
零れてゆくの 愛も痛みも
大事なもの ポロポロ
僕は僕でも 僕じゃないんだ
不器用な君の 無邪気な笑顔を
この手で守れるなら
きらめく日々の ひとりぼっちも
たまに苦しくとも 愛しく思えるよ
明日もきっと…
アクティブスキル
5ターン
忘却の翅
説明
その蝶の翅に触れた者は、一時的に記憶を失う──ランダムな敵2体に攻撃力×490%の魔法攻撃を行い、20%の確率で1ターンの間対象に『沈黙』を付与する。
レベルアップ効果
Lv2:魔法攻撃のダメージが攻撃力×540%になる。
Lv3:このスキルの対象がランダムな敵3体になる。
アクティブスキル
4ターン
喪失の鱗粉
説明
記憶を奪う鱗粉を纏った蝶を使役し、ランダムな敵3体のバフを同時に2つ解除する(弱体効果命中の判定は一度のみ行う)。怯んだ間隙を突き、対象に攻撃力×410%の魔法攻撃を行う。
レベルアップ効果
Lv2:魔法攻撃のダメージが攻撃力×480%になる。
Lv3:さらにバフ解除の前に対象がバフを付帯していない場合、2ターンの間対象の防御力を40%減少させる。
Lv4:このスキルの対象がランダムな敵5体になる。
パッシブスキル
-
メメント
説明
やがて忘れてしまうからこそ、今の仲間を傷つける敵は許さない──その思いが運命に抗う力となる。味方が攻撃を受けるか回避したとき、自身のHPを自身の失ったHP×3%回復する。
レベルアップ効果
Lv2:HPの回復量が自身の失ったHP×5%になる。
Lv3:HPの回復量が自身の失ったHP×7%になる。
パッシブスキル
-
破り捨てたページ
説明
忘れてしまえば、痛みはない。バトル開始時味方全体の防御力を15%増加させる。レベルアップ効果
Lv2:防御力の増加量が25%になる。
Lv3:自身のみ防御力の増加量が120%になる。
ガチャ
……君とは、「本当に」初めましてだよね?
???
■新登場・復刻履歴
[新登場]
2022/12/15 14:30~2022/12/28 14:29
[PU・運命ガチャ]
2023/02/22 14:30~2023/03/08 14:29
[PU・運命ガチャ]
2023/07/24 14:30~2023/08/07 14:29
[星の導きガチャ]
2023/12/26 16:30~2024/01/09 14:29
[星の導きガチャ]
2024/05/15 17:30~2024/06/07 14:29
[星の導きガチャ]
2024/10/18 17:30~2024/11/08 14:29
[星の導きガチャ]
2025/03/24 14:30~2025/04/15 14:29
[星の導きガチャ]
2025/09/22 16:00~2025/10/16 14:29
[星の導きガチャ]
2026/03/24 14:30~2026/04/15 14:29
■ガチャ
シミュレーターで引いてみる
全話
メモリー
1話
ぼくの記憶は、七日間ごとに消えてしまう。
おそらくはその代わりに、
七日間ならすべてのことを記憶していられる──
それが、ぼくの持つ魔女の力だ。
だからそれを利用して、
ぼくは必要なことを本に書き留めている。
忘れても読み直せばいい、というわけだ。
なぜこんなことになったのか、
ぼくはどうして魔女になったのか──
そういうことは、
残念ながら書いてないんだけどね。
2話
この本を読んでる間、
ぼくは過去の記憶をなぞっている。
楽しいことや悲しいこと、
自分にとって重要なこと。
今までのぼくが書き留めてきた、
覚えのない足跡。
跳ねるように軽やかな文体の時もあれば、
まるで曇り空のように
どんよりしている時もある。
その時の気持ちが見えるみたいで、
我ながら可笑しい。
ぼくは覚えていられないから、自分の記憶でも
こうして改めて知るしかない。
不便にも見えるだろうけど、嫌いじゃないんだ。
自分が主人公の物語を読むような感じがして、
この時だけは、少し楽しい気分に浸れるから。
3話
このページだけ、やけに開きやすい。
きっと、今までのぼくの
お気に入りでもあったんだろう。
内容は、パーティに行ったってだけの
なんの変哲もない日記。
だけど、本当に楽しかったんだろうな。
ぼくの文章はいつになく饒舌だ。
思わず読み進めてしまうけど、
同時に胸をちくりと棘が刺す。
日記の中で楽しそうにしているのは
記憶にない自分だ。
まるで友達を取られてしまったかのような錯覚。
それを味わう度、自分自身に嫉妬している
情けなさで嫌になる。
4話
これ以上、思い出を増やしたくなかった。
このままではきっといつか、
絶対に忘れたくないなにかに出会ってしまう。
どんな言葉でも書ききれないような、
素敵なことに。
ううん……もしかしたらもう出会ってるのに、
書き留めてないだけかも。
だって、忘れたことすら忘れてしまえば、
痛みはないから。
5話
書いては消し、消しては書き──
それでも表現することができない。
胸がどきどきするような喜び、
そして芽生え始めている気持ち。
きっと、あと数日あれば芽吹くはずの、
この感情。
あと二日。
刈り取られる前に、書き残さなければ。
だけど、めくったページの先──
ぼくは、見つけてしまった。
一言一句違わぬ言葉を。
試行錯誤した跡すら、ぴったりと重なる文章を。
ああ、なんだよそれ。
またぼくは同じことを繰り返していたんだ。
6話
六日目。
ぼくは、後悔していた。
今日もまた、結局みんなに
付き合ってしまったんだ。
あんなに放っておいて欲しいっていったのに。
ひどい態度も取ったのに。
みんな、懲りずにぼくのことを構ってきて──
ううん……違う。
本当にいやなら、ぼくがどこかに消えればいい。
なのに、こうやって本に書いて
思い出を残して……また、繰り返す。
なんだ。
会いたいと思ってるのは、
ぼくのほうじゃないか。
何度だって仲良くなってくれる、
大切なみんな──
うん。もう大丈夫。
ぼくは……幸せ者だったんだね。
7話
先輩は、こんなぼくを飽きもせず構ってくる。
ほんと、物好きで面倒くさい人だ。
「ぼくは魔女として、世界中の呪いを解く
お手伝いをするだけだ」って、
会ってすぐの頃のページには書いてたのに。
気づけば、本の中には先輩のことばかり──
というか、ぼくもさっき書いたばかりだ。
この調子でいけば、この本のほとんどが
先輩の事で埋まっちゃうんじゃないだろうか。
……それもまあ、悪くはないけど。
今日は、七日目。
明日のぼくは、次のぼくだ。
新しいぼく、いいかい?
先輩には、優しくしてあげてね。
全種
ボイス
ログイン1
やあ……先輩。大丈夫、まだ覚えてるよ。
ログイン2
君が先輩……かな? よかった、ここに書いてある通りの人だね。会うのが楽しみだったんだ。
マイページ1
うん。今日も頑張るといいよ。ぼくはここにいるから、何かあったら呼んでね。
マイページ2
本を読んでるんだ。ここには、七日前までのぼくが経験したことが書かれてる。って……もしかしなくても、もう君には説明してるよね。
マイページ3
ふふふっ……このページ、すごく楽しそう。覚えてないのが残念だな……少し前のことなんだけどね。君も出てきてるよ。
マイページ4
君はよく働くね。記憶を失うわけでもないんだから、生き急ぎすぎる必要はないだろうに。この蝶たちみたいに、たまには休んでみたらどう?
マイページ5
……ぼくなんかといても、つまらないでしょう。だって、来週にはここで話していることも忘れるんだよ? まったく……無駄だとは思わないの?
マイページ6
おめでとう、先輩。今日は君の誕生日なんでしょ? ふふ、ちゃんとここにメモしてあったんだ。前のぼくが、大事な日だと思ったんだと思う。ふふっ。もちろん、今のぼくもそう思っているよ。
マイページ7
なんで先輩って呼ぶかって? それは……ああ、ほら。ここ。「とりあえず目上の人は先輩って呼んでおけば名前を間違えないで済む」って書いてある。前のぼくの知恵だね。
マイページ8
ふふっ……本当にぼく、こんなことを言ったの? ……楽しそう、だね。
マイページ9
……本当は、もう新しい思い出なんかいらないんだ。昔の記憶を読むのは好きだけど……楽しい記憶が増えれば増えるほど、きっと辛くなるから。
マイページ10
ん、何を書いてるのか気になる? ふふっ、内緒──なんてね。教えてあげる……君のことだよ。
マイページ11
もう、これ以上近づかないで。君の……君たちの負担になりたくないんだ。お願い。どんなに優しくしてくれたって、ぼくは君たちのことを忘れちゃうんだよ? どんなに好きって思ったって、ぼくは……ぼくだって辛いんだよ……
マイページ12
……なんだか、先輩の匂いって懐かしい感じがする。初めて嗅ぐのに、すっごく落ち着くんだ。ねえ、それとも……少しぐらい、ぼくにも覚えておけるものがあるってことなのかな……?
進化1
強くなったこと、書いとかないと。今日の日付は?
進化2
まったく、ちゃんと書いておくよ。物好きな先輩、またぼくを強くする……っと。
進化3
……本当にいいの? 感謝の気持ちだって、しばらくしたら消えちゃうんだよ? ばかだな、先輩は……。
進化4
今日の事、きっと後で見返した時……うらやましいって思うだろうな、ぼく。ふふ……っ。ありがと。
進化5
そ、っか……ぼく、もうこんなに強くしてもらってたんだね……ありがとう、ごめんね。嬉しい……
進化6
ね、先輩。ぼくがまた忘れたら……ううん、やめよう。だって、きっと全部忘れても、何度だって先輩の事を好きになるから。そうでしょ?
勝利
いい勝利だね。忘れないうちに、書き留めておこうかな。
敗北
この負けは、しっかり書いておかないと……
スキル1
さあ、始めようか。
スキル2
書き留めるに値しないな。
モノローグ
やあ、初めまして。君は誰だい?
ぼくの記憶は七日間しか保たない。どうやらそれが、魔女の力の代償らしい。
わかったら、ぼくのことは気にせず放っておいて。
塵も 積もれば山に
星も いつかは塵に
人は 恋をすると
何になれるの
知らないはずなのに分かる
叶わない夢なんだ
零れてゆくの 愛も痛みも
大事なもの ポロポロ
僕は僕でも 僕じゃないかも
答えておくれよと 呟いても…
この本はぼくの記憶。今のぼくの、すべて。忘れてしまう代わりに、書き留めておくんだ。
ぼくが見たこと、食べたもの、行った場所、そして──出会った人。
一目 姿見かけて
二度目 君と出会えて
「またね」って三度目に
初めて言えた
なぜだろう、君とは初めて会った気がしない……ふふっ、きっと気のせいだね。
叶えたい夢のお話
今度また聞きたいな
不器用な君の 無邪気な笑顔を
この手で守れるなら
きらめく日々の ひとりぼっちが
たまに苦しくとも
明日を待つよ
一日目。本の最初のページ。ぼくは、ひどく焦りながらここを見る。記憶を失った人間が縋る、最初の道しるべだ。
七日しか保たない記憶、魔女の力。それがぼくの置かれた環境。
この本に書いてあるのは、ぼくが体験したこと。聞いた言葉。見てきた景色。でも、どこか他人事なんだ。
だって、どんなに筆が踊ってたって、その時のぼくはもういないのだから。
七日目に本を閉じるとき、ぼくはどんな顔をすればいい?
抱きしめたい追憶も、ひらりと手をすり抜けていく。
君の掌の体温も、明日のぼくには伝えられない。
だから──ここに綴られた記憶にだけ、ぼくは閉じこもっていたいんだ。
零れてゆくの 愛も痛みも
大事なもの ポロポロ
僕は僕でも 僕じゃないんだ
ぼくは筆を置き、そして眠りに落ちる──
不器用な君の 無邪気な笑顔を
この手で守れるなら
きらめく日々の ひとりぼっちも
たまに苦しくとも 愛しく思えるよ
明日もきっと…
♪♪♪
やあ、初めまして。君は誰だい?
専用武器
勿忘草の日記帳
■専用スキル効果
Lv1:忘却の翅を強化する。『沈黙』を付与する確率が35%になる。
Lv2:忘却の翅を強化する。『沈黙』を付与する確率が55%になる。
Lv3:忘却の翅を強化する。魔法攻撃のダメージが攻撃力×590%になる。
■専用パッシブ効果
耐久力: 8.0%
攻撃力: 18.0%
命中: 10.0%
未実装
近日登場
ラメント
僕は僕でも僕じゃないかも