信じるだけじゃ、
祈るだけじゃ……足りなかったのかな……
ガチャ
魔女の贈り物
メモリー
ボイス
アルカナ
専用武器
キャラ
ステータス
プロフィール
苦難すら「神の試練」と信じて挑む、敬虔なシスター。幼馴染のフローレンスを「無二の親友」と呼び、慕っていたが……
強すぎたその絆は、やがて心を引き裂く剣となる。
信仰心の強い、少しおっとりしたシスター。苦難も神の試練と受け止め、真摯に向き合う。幼馴染のフローレンスとの絆は強い。
成長しやすさ
■潜在能力
腕力94
技力86
魔力84
耐久力73
■ステータス
HP-3
攻撃力-3
防御力10
防御貫通0
スピード3059
54
物魔防御貫通0
物理防御力0
魔法防御力4
命中0
回避
クリティカル0
クリティカル耐性0
クリダメ強化0.0%
物理クリダメ緩和0.0%
魔法クリダメ緩和0.0%
弱体効果命中0
弱体効果耐性0
カウンタ0.0%
HPドレイン0.0%
フォルティナ
身長
157cm
体重
43kg
血液型
O
誕生日
8/22
ラメント
Ⅵ. THE SWORD ff
JPN
/
ENG
/
BGM
CV
ゆかな
Song by
フォルティナ(ゆかな)
傷の跡を 弱さで撫でるように
痛みを数えて 夜と朝を越えたら
どこかへ行けるのかな
わたしを諦めて
捨てたはずの鎖すらも今更
求めてしまうの はぐれかけた翼を
縛り付けてくれたら
嘘でも構わない
Ah...
落ちてゆくの
Ah...
君のもとへ
「愚かなほど賢しらに振る舞う」
また一つ 涙 砂に浮かべて消えた
許してもらいたくて
罪を重ねてゆく
花びらから 色が褪せるように
哀しみもいつか 消え失せてしまうから
絆を握りしめて
胸に突き立ててよ
Ah...
消え去るまで
Ah...
見つめていて
傷の跡を 弱さで撫でるように
痛みを数えて 夜と朝を越えたら
どこかへ行けるのかな
わたしを諦めて
Ah...
落ちてゆくの
花びらから 色が褪せるように
Ah...
落ちてゆくの
Ah...
君のもとへ
アクティブスキル
4ターン
聖女の祈り
説明
仲間の無事を願い、一心に祈る心が、味方全体に1ターンの間自身の攻撃力×120%の『シールド』と『再生』を付与する。毎ターン行動開始時に付帯者のHPを付与者の最大HP×7%回復する。
レベルアップ効果
Lv2:『シールド』の大きさが自身の攻撃力×150%になる。
Lv3:『シールド』と『再生』のターン数がそれぞれ3ターンになる。
アクティブスキル
4ターン
光剣の聖域
説明
無数の光の剣が神の裁きを下し、HP割合が最も低い敵に攻撃力×340%の物理攻撃を行う。さらに剣が癒しの光を放ち、HP割合が最も低い味方のHPをこのスキルの総与ダメージ×80%回復する。
レベルアップ効果
Lv2:物理攻撃のダメージが攻撃力×380%、HP回復量がこのスキルの総与ダメージ×120%になる。
Lv3:さらに物理攻撃の後、対象に自身の腕力×125%の直接攻撃を行う。
Lv4:さらにこのスキルで敵を戦闘不能にできなかった場合、HP回復の前に物理攻撃と直接攻撃を再発動する(再発動は1回まで)。
パッシブスキル
-
聖剣の守護
説明
主よ、我らに力を──。神への祈りが力となり、ターン開始時自身に3ターンの間『行動阻害無効』を付与する(解除不可)。このスキルは発動後5回行動終了するまで再び発動しない。
レベルアップ効果
Lv2:このスキルが発動後4回行動終了することで発動するようになる。
Lv3:ターン開始時さらに自身以外のステータス増減前の攻撃力が最も高い味方に2ターンの間『行動阻害無効』を付与するようになる(解除不可)。
パッシブスキル
-
神様からの贈り物
説明
主よ、どうか加護を──。困難すら神からの試練と受け止める敬虔な祈りが力となる。自身の防御力が20%増加する(解除不可)。レベルアップ効果
Lv2:さらに自身のカウンタが20%増加する(解除不可)。
Lv3:さらに自身の物理防御力が50%増加する(解除不可)。
ガチャ
あなたに幸あらん事を……
???
■新登場・復刻履歴
[新登場]
2022/10/21 21:15~2022/11/07 14:59
[PU・運命ガチャ]
2022/12/22 15:30~2023/01/10 14:29
[PU・運命ガチャ]
2023/03/23 17:30~2023/04/07 14:29
[星の導きガチャ]
2023/08/14 16:30~2023/08/29 14:29
[星の導きガチャ]
2024/01/22 14:30~2024/02/07 14:29
[星の導きガチャ]
2024/06/28 16:30~2024/07/23 14:29
[星の導きガチャ]
2024/10/18 17:30~2024/11/08 14:29
[星の導きガチャ]
2025/03/24 14:30~2025/04/15 14:29
[星の導きガチャ]
2025/09/22 16:00~2025/10/16 14:29
[星の導きガチャ]
2026/03/24 14:30~2026/04/15 14:29
[セレクトガチャ]
2025/09/22 16:00~2100/01/01 00:00
■ガチャ
シミュレーターで引いてみる
全話
メモリー
1話
どうして、こんな事に……。
村に疫病が蔓延してから、ひと月が経過しようとしている。
この病で、何人もの人が亡くなった。
数年前に同じ流行り病が襲った時も、多くの人が犠牲になった。
当時、助かったのはフローレンスだけだった。
あの時、彼女は自らの力で試練に打ち勝った……
それをきっかけに、私は彼女と親友になれた。
そう、神様の試練には必ず意味がある。
今回だってきっと……。
だから私は祈りを捧げ続けた……
皆をお救いくださいと──。
だけど死人は日に日に増していくばかり……
そして何日目かの祈りの日、
私の体にも異変が起きた。
2話
私の体に、魔女の特徴が現れた。
魔女は世界を滅ぼす悪しき存在……。
疫病や災害、あらゆる不幸は全て魔女が起因。
ゆえに魔女はいるだけで
人々の心を病ませる……。
どうして、私が……っ
いいえ、これもきっと試練の一つなんだわ。
神様は乗り越えられない試練は与えない。
主よ、この試練、必ず乗り越えてみせます。
だからどうか道をお示しください。
それからすぐに、神の啓示の如く、教皇様から私宛に文が届いた。
その文には私が今置かれている状態と、それを
治す術がある旨が書かれていた。
良かった、祈りが通じたんだ……
主よ、感謝致します。
私は次なる試練に臨むため、教皇様のいらっしゃる聖都へ向かった。
3話
教皇様の文には、友の同行も許可すると書かれてあった。
フローレンスの事ね。
良かった、本当は一人だと不安だったから。
でも彼女が一緒なら大丈夫……
教皇様はなんでもお見通しなのね。
フローレンスは私の無二の親友……
強い絆で結ばれた、私の大切な人。
魔女の特徴が現れた時も、彼女は恐れるどころか、大丈夫だって抱きしめてくれた。
どんな過酷な試練が待っていても、私達二人ならきっと乗り越えられる。
きっと……
残る不安を拭い去ろうと、私達は互いに手を握りしめながら、教皇様の謁見に臨んだ。
だけど教皇様は、私を見るなりこういった。
……貴様は災厄の魔女だって。
4話
そんな……。
ショックで崩れ落ちそうになった私を、
フローレンスが支えてくれた。
彼女は私に優しく微笑むと……
教皇様に詰め寄った。
「フォルティナは私を救ってくれた恩人……
そんな人が災いを呼ぶ魔女であるわけがない」
そうフローレンスは教皇様に進言してくれた。
ありがとう、フローレンス。
その気持ちだけで、私は……
その時だった……教皇様が持っている槍が怪しく光ったような気がした。
気の、せい?
ふいに教皇様と目が合った。
彼女は私を見るなり、嘲るような笑みを浮かべ
……そして、フローレンスに剣を渡し、
こういった。
貴様が病で生死を彷徨ったのもあの魔女の仕業だ、あの女を殺せ──って。
5話
フローレンス、どうしたの?
私はおそるおそる彼女の名を呼んだ。
だけど、その目は冷たく私を睨みつけるだけで
……そこに、私は映っていなかった。
「穢らわしい魔女め」
そういって彼女は、私に向かって
剣を振り上げた。
今、なんていったの?
穢らわしいって、そういったの?
嘘……そんな酷い事、言う筈ない。
彼女は無二の親友……
何があっても彼女を信じる。
そう、誓ったじゃない。
向かってくる彼女に、私は両手を広げた。
彼女を心から信頼していたから。だけど……
彼女は何の躊躇もなく私を──斬った。
痛い……斬られた箇所が、熱くて痛い……
だけど一番痛いのは……私を斬ったのが
あの子だって事。
待って、いかないで……
私はその背に手を伸ばし続けたけれど、
彼女が振り返る事はなかった。
6話
いかないで……フローレンス……
私は冷たい床を這いながら進んだけれど、
彼女が振り返る事はなく──
その目には、教皇様しか映っていなかった。
いつも私に向けられていた筈の、あのまっすぐな
眼差しを向けて……
それを見た瞬間、私の中のナニカが壊れた。
嘘だ……こんなの間違っている。
こんな世界、私は知らない……
でなければフローレンスが、私にあんな酷い事
……
ああ、そうか……これが主の願い……
全て、神の導きだったのね……
この歪んだ世界を浄化しろと、
神が仰っているんだわ。
ならば私は、その意思に従います。
全ての穢れを切り裂き……
神の裁きを与えましょう。
7話
何度目かの裁きの日……
小さな光が私の前に現れた。
あれは……フローレンス……。
その隣には見知らぬ男性がいて……
その人の杖から漏れ出た光が、私の剣を全てかき消した。
まるで神の使いのよう……
その光に触れた時、私はようやく試練から
解放された。
そして悟ったの。
自分の身がいくら傷つけられようと
私に手を伸ばし続けた彼女こそ、
私の知る彼女──
私の、無二の親友っ……
ごめんなさい……
こんなボロボロになってまで助けに来てくれたのに、私はあなたを疑ってしまった。
あなたに裏切られたって!
何があっても信じるって、誓ったのにっ……
だけど──この先、この絆が切れる事は
二度とないでしょう……
より強く結ばれたこの絆は、
神様にだって切り離せない。
だって、あなたは……私の──騎士様だから。
全種
ボイス
ログイン1
主よ。どうか、正しき道に我らをお導きください……あら領主様、本日のお祈りです。ご一緒にいかがですか?
ログイン2
あら、領主様……お久しぶりです、お変わりありませんか?
マイページ1
主よ。どうか、立ち向かう者達に勇気と知恵をお与えください。
マイページ2
あら、領主様。え? フローレンスが私を探している? まあ、大変! 教えて頂き、ありがとうございます!
マイページ3
この世の全ては、神様からの贈り物です。水も、光も、食物も……さあ、主への感謝を込めて、共に祈りを捧げましょう。
マイページ4
急ぐ試練ではございません。領主様のペースでゆっくり進めましょう。
マイページ5
領主様の導く未来なら、きっと優しさであふれているんでしょうね。これからも、私達を導いてくださいね……あなたの行く道に、幸あらん事を……
マイページ6
お誕生日おめでとうございます。フローレンスと一緒にケーキを焼いたんですよ。さあ、こちらへ。
マイページ7
ロキさんは、シスターのかっこうをしていますが、教会の関係者なんでしょうか? 私は会った事がありませんでしたが……今度お話してみたいです。
マイページ8
病魔の試練で、私はフローレンスという無二の親友と出会う事ができました。今回の試練では、以前よりも固い絆でフローレンスと繋がる事ができた。それから、あなたとも出会えた……全て、主の導き。神様からの贈り物……感謝いたします。
マイページ9
ふぅ……お庭でお洗濯をしていたら、急に雨が降り出して……モニカちゃんに手伝ってもらって、何とかしまうことができました。ですが雨は天の恵み、きっとこれも神様からの贈り物……主よ、命を育む慈雨に感謝いたします。
マイページ10
領主様、アリアンロッドさんって方、ご存じでしょうか。最近よくフローレンスの口から、その子の名前ばかり出てくるんです。どんな方なのか、少し気になって……あー、あの方がそうなんですか……ふーん……。
マイページ11
ずっと神に全てを捧げて生きてきました。それはこれからも変わりません。変わりませんけど、今は……もう一人、生涯を捧げたい人ができました。ふふ、誰だか分かりますか?
マイページ12
私は神に仕える身ですから、添い遂げる事はできませんが……せめて、一番近くで、あなたの事を見守らせてくださいね。全てが終わった、その後も、ずっと……
進化1
これも主の導きです。さあ参りましょう。
進化2
神様は乗り越えられない試練は与えません……これもまた運命。
進化3
これも主の導き……主が、領主様の力になれと言っているのですよ。ならば応えなくては。
進化4
あなたが私を望んでいる。それだけで、力が湧いてくるんです。これからも、あなたの傍で、祈らせてくださいね。
進化5
いつか天寿を全うし、魂が天に還る時がきても、私の心は変わらず、あなたのお傍に……ずっとお慕い申しております、領主様。
進化6
主よ……我らが行く道に、どうか光を。大丈夫、領主様が築く未来はきっと愛と優しさで溢れています。私はずっとあなたについていきます。あなたの作る優しい世界で、共に生きるために。
勝利
主よ、感謝致します……
敗北
これも、試練、なのですか……
スキル1
大丈夫です。勝利を信じて……
スキル2
救済の光よ!
スキル1(暴走)
世界を救いにいきましょう……
スキル2(暴走)
浄化の光よ!
モノローグ
専用武器
ホーリークロス
■専用スキル効果
Lv1:聖女の祈りを強化する。『シールド』の大きさが自身の攻撃力×400%になる。バトル中このスキルを発動するのが2回目以前の場合、自身に付与する『シールド』の大きさが自身の攻撃力×600%になる。
Lv2:神様からの贈り物を強化する。防御力と物理防御力の増加量がそれぞれ150%になる。
Lv3:聖女の祈りを強化する。『シールド』の大きさが自身の攻撃力×440%になる。バトル中このスキルを発動するのが2回目以前の場合、自身に付与する『シールド』の大きさが自身の攻撃力×660%になる。
■専用パッシブ効果
耐久力: 8.0%
攻撃力: 18.0%
命中: 10.0%
未実装
近日登場
ラメント
Ⅵ. THE SWORD ff