ガチャ
魔女の贈り物
メモリー
ボイス
モノローグ
アルカナ
専用武器
キャラ
ステータス
プロフィール
聖槍教会の最高指導者である教皇位に座する女性。世界を滅ぼそうとする悪魔を封印する使命を持っていたが、心の弱さを見抜かれて体を乗っ取られてしまい、世界を滅ぼしてしまった。
成長しやすさ
■潜在能力
腕力104
技力85
魔力85
耐久力63
■ステータス
HP0
攻撃力3
防御力10
防御貫通2
スピード3049
58
物魔防御貫通0
物理防御力0
魔法防御力0
命中0
回避
クリティカル-5
クリティカル耐性0
クリダメ強化0.0%
物理クリダメ緩和0.0%
魔法クリダメ緩和0.0%
弱体効果命中0
弱体効果耐性0
カウンタ0.0%
HPドレイン0.0%
エルフリンデ
身長
158cm
体重
50kg
血液型
O
誕生日
12/25
ラメント
Ⅰ. THE LANCE
Song by
エルフリンデ(田村ゆかり)
はるかな思い出の その最果てで
みつけた願いは あやまちに変わる
枯れた花は 凍えて 炎を探す
錆びた剣 輝きは 歪み纏うように
ああ 深く 深く
重なった 運命にただ揺られ
消えていく 光
失った 何も知らないまま
いのちの行く末を 解き明かすように
時は見つめてる 風に 音になり
叫ぶような雷 雨を乞えば
忘れかけた歌声は 魂を貫く
ああ 遠く 遠く
溶け合って 沈んでいく天地
移ろいも 永久も
捨て去って やがて出会うために
ためらう指先は 終わりを祈る
息を潜めては 続く物語
罪を抱いて 私は あなたを待つ
痛みを知るまなざしで 別れを教えて
ああ 高く 高く
飛び立って 戻らないあなたに
さよならを どうか受け取って
微笑みの代わりに
さよならを 躊躇わないで
アクティブスキル
4ターン
神聖なる滅光
説明
悪を滅し、人々を救う、天使の代理者たる教皇の光。それは人々が平和を願うほど、より強く世界にもたらされていたという。2ターンの間自身の命中率が50%増加し、ランダムな敵3体に攻撃力×400%の物理攻撃を行う。味方が付帯しているバフ1つにつき物理攻撃のダメージが攻撃力×25%大きくなる(最大攻撃力×600%まで)。
レベルアップ効果
Lv2:味方が付帯しているバフ1つにつき増加するダメージが攻撃力×50%になる(最大攻撃力×800%まで)。
Lv3:物理攻撃のダメージが攻撃力×800%になる(最大攻撃力×1200%まで)。
アクティブスキル
4ターン
裁きの魔光
説明
残穢をまとった純白の翼が、罪を裁く光を放つ。ランダムな敵2体に攻撃力×800%の物理攻撃を行う。対象が付帯している弱体効果1つにつき物理攻撃のダメージが攻撃力×200%大きくなる(最大攻撃力×1200%まで)。
レベルアップ効果
Lv2:対象が付帯している弱体効果1つにつき増加するダメージが攻撃力×400%になる(最大で攻撃力×1600%まで)。
Lv3:このスキルの対象がランダムな敵3体になる。
Lv4:物理攻撃のダメージが攻撃力×1400%になる(最大攻撃力×2200%まで)。
パッシブスキル
-
教皇の祝福
説明
たとえこの手で壊したのだとしても。人々を護り、世界を護る。それが代々の教皇に課された使命であることに変わりはないから──。バトル開始時自身に防御力、物理防御力、魔法防御力が5%増加するバフを2スタック付与する(最大10スタックまで)(解除不可)。自身がアクティブスキルでバフを受けた場合、このスキルで付与したバフのスタック数が2増加する。自身が最大HP×10%を超えるダメージの攻撃を受けたとき、ダメージを40%遮断する。遮断する効果は発動後1回行動終了するまで再び発動しない。
レベルアップ効果
Lv2:バトル開始時の付与スタック数が4になり、自身がバフを受けた場合に増加するスタック数が4になる。
Lv3:防御力、物理防御力、魔法防御力の増加量が10%になる。
パッシブスキル
-
救世の祈り
説明
祈りに潜む魔の影が、新たな力を言霊に宿す。ターン開始時2ターンの間自身以外の味方全体の弱体効果命中率を15%増加させる。このスキルは発動後4回行動終了するまで再び発動しない。レベルアップ効果
Lv2:『弱体効果命中率増加』のターン数が4ターンになる。
Lv3:弱体効果命中率の増加量が30%になる。
ガチャ
私の罪は永遠に赦されない
■新登場・復刻履歴
[新登場]
2023/10/18 17:30~2023/11/08 14:29
[PU・運命ガチャ]
2024/04/22 14:30~2024/05/08 14:29
[PU・運命ガチャ]
2024/10/25 14:30~2024/11/08 14:29
[星の導きガチャ]
2025/05/07 14:30~2025/05/30 14:29
[星の導きガチャ]
2025/12/18 14:30~2026/01/15 14:29
■ガチャ
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全話
メモリー
1話
次期教皇候補として生まれた私にとって、歴代の教皇様は憧れの存在でした。
あふれる慈愛と優しさで人々から尊敬される、そんな人に私もなりたかったのです。
だから誰よりも修行しました。
聖槍教会の教皇には重要な使命があります。
それは悪魔の封印。それができなければ教皇にはなれません。
なのに私はその力がなかった。
輝く光に憧れるばかりで、世界を守る事の本当の意味をわかっていなかったのです。
教皇位継承の日まであとわずか。
なのに焦るほど失敗は増えていく。
このままでは、私は……。
そんな時あの子に出会ったのです。
2話
教皇候補だった私の両親は厳しく、神官達も厳格で寡黙でした。
悪い人達ではないのですが、少しだけ息の詰まる日々で……。
そんな時、洗礼を終えたばかりの小さな男の子に出会ったんです。
私を知らなかったのでしょう。
「お姉ちゃん」と呼んで慕ってくれる姿は、なんだか弟が出来たみたいで。
その時だけは教皇候補ではない普通の自分に戻れたんです。
その時わかりました。
私が守るべきものは世界ではありません。
そこに住む人々こそ、あの子との毎日こそ、守るべきもの。
それが世界を守る事の本当の意味なのです。
それを理解した時、私は力に目覚めました。
3話
大陸北部の大祭壇。
そこは悪魔を封じるための場所。
だけど……遅すぎました。
封印はすでに解ける寸前だったのです。
200年前、たった一匹の悪魔によって世界は滅亡寸前となりました。
このままでは同じ事が起きてしまう。
私が、私がなんとかしないと……っ。
その時でした。
「神の啓示」が聞こえたのは。
──悪魔が復活する前に、倒せばいいではないか。
……あぁ、なんて素晴らしい考えなのでしょう。
悪魔を退治すれば、封印などではない、本物の平和をもたらせる。
私の力は、このためにあったのです。
4話
私が世界を守らなくては。
その思いはいつしか、私だけが世界を守れる、という傲慢に変わっていました。
悪魔を封印する場所は、悪魔に最も近い場所。
未熟な心で近づいた私は、倒すどころか、逆に体を奪われてしまったのです……
ああ、私はなんて愚かな……
ですが、体を奪われても魂はまだ私のもの。
諦めなければ、心を強く持ち続ければ、体を取り返せるはず……!
決意する私に向けて、悪魔が私の体で嗤いました。
「お前に本物の地獄を見せてやろう」
そして、私の愛する人達を、私の手で殺し始めました。
5話
最初は私の両親。
「なぜ……こんな、ことを……」
倒れた母は最期まで泣いていました。
これは夢、あの子が私を刺すなんて、夢に決まってる、と。
お母さん……ずっと、大好きだったのに……こんな別れ方……
泣いちゃダメっ……悪魔の目的は、私の心を壊すこと……まだ、泣くわけにはっ……
抗う間にも犠牲者は増えていく。
「教皇様、どうして……」
「嫌だ、死にたくない、助けて……」
ひどい……何の罪もない人達を、こんな……
……許さない。
これ以上、貴方が何をしても、私は諦めない。
貴方を止めるまで戦い続ける!
いくらでも私の心を壊せばいい!
それでもこの怒りは決して消えない!
お前なんかに、私の魂が、壊せるものかッ!!
「……お姉ちゃん」
……あ、ぁぁ。
「お姉ちゃん、なんで……?」
……ぁあ、あぁあ……やめて、お願い……やめてえええぇぇえぇっ!!
そして「私」はいなくなった。
6話
悪魔となった「私」は魔女狩りを開始した。
世界中で罪もない少女達が処刑されていく。
クリファの魔女を生み出し、世界が呪いに覆われても、砕け散った私の心は何も感じなかった。
そんな私の心を癒すように、わずかな光が差し込んでくる。
──ああ。
この光こそ、杖の継承者が現れた証。
今こそ残された最後の命を使うべき時でしょう。
私のすべてを振り絞って、悪魔の力を一瞬だけ抑えてみせます。その間に、どうか、私を──
辛い役目を押し付けてごめんなさい。
この世界の事、どうかお願いしますね──
7話
死んで楽になりたい。
そんな弱い私の願いは、叶いませんでした。
教皇様はこれからの世界に必要な存在だから、と。
優しく希望に満ちた、残酷な言葉によって。
幼き日に憧れた教皇様は、もういません。
ここにいるのは、血に塗れた愚かな罪人だけ。
悪魔に犯された私の魂は、今も少しずつ腐っています。
ならば一人でも多くの命を救いましょう。
心も、体も、魂も、捧げられるものは全て捧げましょう。
そしてその代償に、誰もが目を背けるような、悍ましい最期を迎えましょう。
それだけが、愚かな私に赦された、最後の願いなのです。
全種
ボイス
ログイン1
貴方に神のご加護がありますように。
ログイン2
まあ、お久しぶりですね。今までどうしていたのですか? もしかしてどこか、お怪我でも? 無事ならそれでいいのですが……急にいなくなるので、とても心配していたんですからね。とにかく、お帰りなさい。
マイページ1
聖槍教会の教えは、本当はひとつあれば十分なのです。毎日を善く生きる。それだけでいいのですから。
マイページ2
今、神に祈りを捧げていたんです。この身はすべて、世界のため、人々の幸福のために捧げます。だからどうか、望んだ未来が訪れますように、と……
マイページ3
猫耳は、とてもいいものですね……。ピョコピョコ動く姿も、モフモフとした毛並みも、全てが愛らしいです。もちろん犬耳や、狐耳も……。さ、触ったら、怒られるでしょうか……?
マイページ4
まあ、顔色が優れませんよ。働き過ぎなのではありませんか。何でも一人でやろうとしてはいけません。貴方が助けを求めれば、みんな喜んで手伝ってくれるでしょう。私とは違い、ここにはまだ、貴方を慕う人がたくさんいるのですから。
マイページ5
私はもう聖槍教会の教皇ではありません。悪魔に体を奪われ、世界を滅ぼそうとした、愚かな罪人です。なのにそんな私を貴方は受け入れてくれるのですね。優しくて、そして……心から「人間」を信じているのですね。
マイページ6
今日は貴方が生まれた日だと聞きました。この世の命はすべて神がお与えになった奇跡。願わくば、その光がこれからも貴方の道を照らしますように……。さあ、堅苦しいのはこれくらいにしましょう。今日は私にとっても大切な日なのですから。
マイページ7
私は一人娘でしたから、年の離れたあの子は本当の弟みたいにかわいくて……。あの子との時間は、私にとってかけがえのない思い出であり、大切なことを教えてくれた、宝物だったんです……
マイページ8
にゃにゃーん。にゃんにゃにゃ、みゃおーん♪……はっ! い、いえ、これは、その……っ! ね、猫耳は、猫のような人にできやすいと聞きまして、だから、私も猫になれば、もしかしてと、思い、まして……。うううぅぅ……はずかしい……!
マイページ9
負の感情を好む悪魔は、人の心を唆す術に長けています。その力で私の体を奪い、人々を洗脳し、クリファの魔女を暴走させたのでしょう。けど、世界を滅ぼすだけならこの槍を使えばよかったはず……。何が目的であんなことを……
マイページ10
悪魔に体を乗っ取られた私は、世界中で残虐な行為を繰り返しました。止めることはおろか、目を閉じることも、背けることもできず……。悪魔が起こす惨劇のすべてを、見せられ続けたんです……。私の心が壊れるまで、ずっと……
マイページ11
ほう。貴様、我に気づいてるな。心配するな、この体からは離れられん。こやつは今も泣いている。幸せな日々を知るたびに、それを奪った自分の罪に泣き苦しみ、悦んでいるのだ。ああ、何と愚かで愛しい悲鳴か。これでは離れられんではないか。ククク……ハーハッハッハッハ!
マイページ12
弱い私の愚かな願いを、貴方は優しく否定してくれましたね。そのことを、今はとても感謝しています。償いきれない罪だからこそ、償い続ける。そして、果たせぬまま力尽きるでしょう。その最期を、私は、貴方に見届けてほしいのです。
進化1
こんな私に、世界を守る資格が、あるのでしょうか……
進化2
まだ足りない。もっと強くならないと……もう、あんなことは繰り返さないために……
進化3
神より賜りしロンギヌスの槍は、正しき者が振るえば悪を滅ぼします。けどもう私に力を貸すことはないでしょう。それでも少しだけ力を引き出せるとしたら、それは貴方のおかげですね。
進化4
絆の力……人々を信じ、つなぐ力……こんなにも温かく、素晴らしいものだったのですね。あのとき、私も誰かを頼ることが出来れば……たったそれだけのことができたのなら、きっと……
進化5
ここでたくさんの温かさに触れるたびに、貴方の優しさを知るたびに、私の心は醜く歪んでいくのです。こんな私が、幸せになってはいけないと……。それでも、貴方の傍を離れられない弱い私を、貴方は許してくれますか?
進化6
こんな私を、貴方はここまで支え続けてくれました。その恩に報いなければなりません。いつかこの身が朽ちるその時まで、貴方を傍で守り続けると誓いましょう。……だからもう、観念してくださいね。ふふっ。
勝利
戦わずに済むのなら、それが一番なのですが……
敗北
私は、また、誰も守れなかった……
スキル1
光に帰りなさい
スキル2
例えこの身が朽ちるとしても!
スキル1(暴走)
この程度でくたばってくれるなよ
スキル2(暴走)
どうした、もう終わりか
モノローグ
♪♪♪
この世界は美しい。たくさんの輝きに満ちています。
それは儚く尊い命の輝き。
今この世界には、たくさんの悲しみがあふれています。
魔女の力は、その理不尽な運命と向き合うために生まれるもの、その形はそれぞれ違います。
それが「生きる」という事であり、
私たちが守らなければならない輝きなんです。
♪♪♪
はるかな思い出の その最果てで
みつけた願いは あやまちに変わる
♪♪♪
枯れた花は 凍えて 炎を探す
錆びた剣 輝きは 歪み纏うように
ああ 深く 深く
重なった 運命にただ揺られ
消えていく 光
失った 何も知らないまま
♪♪♪
世界を滅ぼす10の呪い。
それは少女たちの哀しい願いでもあります。
弔いの花、閉じた氷、怒りの炎。
見るたびに胸が詰まる思いでした。
呪いの形は、少女たちの悲しみそのもので……
私が彼女たちに背負わせてしまった罪なのですから……
いのちの行く末を 解き明かすように
時は見つめてる 風に 音になり
叫ぶような雷 雨を乞えば
忘れかけた歌声は 魂を貫く
ああ 遠く 遠く
溶け合って 沈んでいく天地
移ろいも 永久も
捨て去って やがて出会うために
愛を失い朽ちた錆、死を待つ骸、慟哭の雷鳴。
それは、愛が欲しいと、生きてほしいと、もう一度会いたいと、願うが故の呪いの形。
ああ、やはり世界は美しい!
呪われた力すらも輝いている。
なのに、この美しい世界を守れるのは私だけ。
その傲慢な想いを、悪魔に狙われてしまったのです……
私の意志じゃない私の手で、私の大切な物が壊されていく。
悪魔は見せつけるように。ゆっくりと、槍を持ち上げて……
ああ、やめて、おねがい……それだけは、それだけは……っ
ああ……ああぁぁああぁああ…………!
ためらう指先は 終わりを祈る
息を潜めては 続く物語
罪を抱いて 私は あなたを待つ
痛みを知るまなざしで 別れを教えて
ああ 高く 高く
飛び立って 戻らないあなたに
さよならを どうか受け取って
微笑みの代わりに
さよならを 躊躇わないで
ああ、世界が滅んでいく。
小さな輝きが一つ、また一つ、私の手で消えていく。
もう私には止めることも、目を閉じて忘れることもできません。
人々が苦しむ姿を、永遠に見続けるのでしょう……
もしも、この声を聞いている誰かがいるのなら、どうかお願いです……
早く、この地獄を、終わらせてください……
専用武器
ロンギヌスの槍
■専用スキル効果
Lv1:神聖なる滅光を強化する。神聖なる滅光の対象がランダムな敵5体になる。
Lv2:教皇の祝福を強化する。自身が最大HP×10%を超えるダメージの攻撃を受けたとき、ダメージを90%遮断する。
Lv3:裁きの魔光を強化する。物理攻撃のダメージが攻撃力×1600%になる(最大攻撃力×2400%まで)。
■専用パッシブ効果
攻撃力: 18.0%
クリティカル: 10.0%
物魔防御貫通: 7,000
未実装
近日登場