ガチャ
魔女の贈り物
メモリー
ボイス
モノローグ
アルカナ
専用武器
キャラ
ステータス
プロフィール
女王アムレートに仕える、ヴァイド王国の近衛騎士。誇り高く職務には忠実な反面、真面目で融通が利かない。幼馴染でもあるアムレートへの強い想いを教皇に利用され、【骸晶の魔女】に覚醒した。
成長しやすさ
■潜在能力
腕力90
技力80
魔力79
耐久力92
■ステータス
HP0
攻撃力0
防御力12
防御貫通0
スピード3007
68
物魔防御貫通0
物理防御力0
魔法防御力0
命中0
回避
クリティカル0
クリティカル耐性0
クリダメ強化0.0%
物理クリダメ緩和0.0%
魔法クリダメ緩和0.0%
弱体効果命中0
弱体効果耐性0
カウンタ0.0%
HPドレイン0.0%
オフィーリア
身長
169cm
体重
58kg
血液型
O
誕生日
4/23
ラメント
Ⅴ. THE CRYSTAL
Song by
オフィーリア(石川由依)
あざやかに穢れる世界
崩れゆく街
眩く染まる思い出に
ただ零れる星
おそろいの絶望
貴方と分け合えたら
いつか一つになれる
生命すら溶かして
ひとひらの気高き嘆きは
いま何処へ
偽りの甘い囁き
それでも構わない
いつか許されるなら
祈りすら歪めて
どうか どうか 貴方に
どうか どうか 届いて欲しい
願う心だけ閉じ込めた
ああ 最後の結晶(なみだ)
Lai lalai Lai lu lai Lalalai
Lai lu la Lai la la lai la
Amleth
Lai lalai Lai lu la
Lai lu la lai 離れないで
Lai lalai Lai lu lai Lalalai
Lai lu la Lai la la lai la
Amleth
Lai lalai Lai lu la
Lai lu la lai 砕けるまで
アクティブスキル
5ターン
目を奪うは眩き刃
説明
骸晶の力を宿した刃で、ランダムな敵5体に攻撃力×300%の物理攻撃を行う。
レベルアップ効果
Lv2:さらに自身のHPを自身の最大HP×20%回復する。
Lv3:物理攻撃のダメージが攻撃力×380%になる。
アクティブスキル
4ターン
クリスタルタイド
説明
刃から放たれる衝撃波により、ランダムな敵1体に攻撃力×560%の物理攻撃を行う。生み出された骸晶が相手の力を飲み込み、2ターンの間対象の攻撃力を25%減少させる。
レベルアップ効果
Lv2:物理攻撃のダメージが攻撃力×760%になる。
Lv3:『攻撃力減少』のターン数が3ターンになる。
Lv4:攻撃力の減少量が40%になる。
パッシブスキル
-
誓いを守る者
説明
その目に宿るのは、今度こそ愛する人を守るという固い決意。ターン開始時自身のHP割合が60%以上の場合、自身に3ターンの間『挑発』を付与し、自身の回避率が50%減少する。このスキルは発動後4回行動終了するまで再び発動しない。
レベルアップ効果
Lv2:さらにこのスキルで自身の被ダメージが30%減少する。
Lv3:さらにこのスキルで自身のカウンタが50%増加する。
パッシブスキル
-
近衛の誉れ
説明
近衛騎士としての栄誉は、王の盾となることにあり。自身の最大HPとクリティカル耐性率がそれぞれ20%増加する(解除不可)。レベルアップ効果
Lv2:最大HPとクリティカル耐性率の増加量がそれぞれ40%になる。
Lv3:さらに自身が致命的なダメージを受けたとき、HP1で耐え、2ターンの間自身の、1ターンの間自身以外の味方全体の物理防御力を40%増加させる。このスキルはバトル中1回のみ発動する。
ガチャ
二度と道を違えないことを、この剣に誓う!
■新登場・復刻履歴
[新登場]
2023/02/28 17:30~2023/03/16 14:29
[PU・運命ガチャ]
2023/08/22 14:30~2023/09/07 14:29
[PU・運命ガチャ]
2024/01/22 14:30~2024/02/07 14:29
[星の導きガチャ]
2024/07/23 14:30~2024/08/16 14:29
[星の導きガチャ]
2025/02/07 14:30~2025/02/28 14:29
[星の導きガチャ]
2025/08/07 16:00~2025/08/28 14:29
[星の導きガチャ]
2026/02/05 16:00~2026/02/26 14:29
[セレクトガチャ]
2025/08/07 16:00~2100/01/01 00:00
[セレクトガチャ]
2026/02/05 16:00~2100/01/01 00:00
■ガチャ
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全話
メモリー
1話
その日。
玉座の間で、私たちはお互いを殺す約束をした。
断罪の剣と誓願の剣。
国王を斬ることすら許された刃と、
忠誠と誇りの証たる騎士の剣。
どちらかが道を踏み外した時、
その歩みを絶つための力。
私にとって、
それはアムレート様との絶対の絆だった。
守るべき者と守られるべき者が交わした、
果たされてはいけない約束。
遂げられることを望む時など、
決して来ないと思っていた──
2話
初めてお会いしたのは、
まだアムレート様が生まれて間もない頃だった。
あの小さな手に指を握られた時……
幼い私は誓ったのだ。
この方を、絶対に守り抜くと。
だが、王位を巡る争いは
アムレート様の身体よりも心を切り苛んだ。
襲い来る、王の座に魅入られた肉親たち。
民を守るため、
あの方は断罪の剣を振るうしかなかった。
いつしかその瞳に宿ったのは、
悲しみすら通り越した鋭く孤独な光。
それが、王となる者の背負うべき
業と運命だというのなら……
私には、寄り添うことはできないのでしょうか。
3話
──私を殺してください。
即位の夜、二人きりの玉座の間。
アムレート様は、断罪の剣と共に私に告げた。
きっとこれから先、
私は先王や一族たちのように
道を踏み外すでしょう。
そうなった時……
この剣で私を殺してください、と。
貴方が道を違えるというのなら、
私も最期まで付き合います。
そう言えたなら、どれほど楽だっただろう。
貴方を殺す約束なんてしたくはない。
だけど、他ならぬ貴方がそれを望むのなら──
「代わりに私の命も、
アムレート様が握ってください」
気づけば、涙が溢れていた。
貴方と繋がれたら、隣にいられたら、
どんな運命でも耐えられると思ったから、
私は貴方の剣を受け取り──
そして、私の剣を差し出したのです。
それがたとえ、互いを殺すことという
呪いの鎖になるのだとしても。
4話
呪いの獣の群れが城を襲ったのは、突然だった。
殿を務めた騎士隊は私を残して全滅、
殺到する獣たちは城を越えていく。
あの向こうには、アムレート様が……!
止めなければ……
そのために私は、ここに残ったんじゃないか!
傷ついた身体を、私は必死で叱咤する。
だが、動かなかった。
足も、指すらも。
流れ続ける血は、きっと助からない量だろう。
嫌だ……アムレート様。
貴方を守れないまま、
こんなところで死ぬなんて……!
その時だった。あの声が──
教皇の言葉が、どこからか聞こえてきたのは。
全てを倒す力を与えよう──と。
5話
甘やかにすら聞こえる響きは死の間際の幻聴か、
それとも悪魔の誘いか。
どちらだとしても構わない。
私は、力を振り絞って応えていた。
アムレート様のためなら、
私はどうなったっていい!
命を捨てろと言うなら迷いなく投げ捨てよう!
そうだ……誰にも……
アムレート様を、私の光を……奪わせるものか!
刹那、禍々しく赤い輝きが私を包み込む。
抑えきれないほどの力
全てが塗りつぶされていく──意識すらも。
どうか、ご無事で……
アムレート、様……
6話
私が望んだ力は、その代償として王国の大地に
取り返しのつかない爪痕を残した。
跡形もなくなった城、玉座の間があった場所で、
私は剣の切っ先をそっと喉に当て──
我に返った。
自ら死んで楽になるなんて、
そんなこと許されるわけがない。
死ねないのなら、正気を失えばいい。
どこからか、アムレート様によく似た声で
骸晶が囁いてくる。
私と一緒にいよう? ずっと……ずーっと……
あぁ……やめて……その声で囁かないで……!
私は……私でいなくては……
アムレート様が、アムレート様が
私を見つけてくれるまで……
私を、罰してくださるまで……!
お願いです、アムレート様……
早く……どうか私を──殺してください。
7話
アムレート様を探して彷徨った末に
たどり着いたのは、赤黒い骸晶が
咲き誇る祭壇だった。
私は夢現の中、焦がれるようにあの人を待つ。
大丈夫。
きっと、きっとあの人は来てくれる。
その一心で、千切れそうな自我を繋ぎ止めて。
アムレート様。
貴方の隣にいることだけが……私の夢でした。
いつかは剣の運命に従うしかないとしても──
それでも。
ああ……もっと素直に、
貴方と色々話しておけばよかった。
今更になって、言いたかったことが
たくさん浮かんでくる。
貴方と飲む紅茶が何よりも好きだったこと。
本を読む横顔にこっそり見惚れていたこと。
小さな頃から、
ずっと貴方を大事に思っていたこと──
ぼやけていく意識の中で、その思いはただ
「会いたい」という感情として溶け残る。
その時だった。
骸晶が割れ、聞こえてきた足音──
振り返らないでも、誰か分かった。
あぁ……やっぱり来てくれた……
私の、大切な人。
全種
ボイス
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お越しになりましたか、領主様。さあ、こちらへどうぞ。
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領主様……一体どちらにいらっしゃったのですか。お見えにならないので、何かあったのかと心配致しておりました。
マイページ1
領主様、本日もよろしくお願い致します。巡察のご予定がございましたら、護衛はお任せくださいませ。
マイページ2
真面目すぎる……ですか? 実は……アムレート様もそう仰るのです。私としては、普通に振る舞っているつもりなのですが……
マイページ3
この剣は本来、主を護るために振るうものではありません。ですが、願わくばそうありたいもの……。きっとアムレート様なら、私の望みを叶えて下さるでしょう。
マイページ4
領主様。差し出がましいこととは思いますが、そろそろご休憩することをお勧め致します。いささか働きすぎではないかと……まるでアムレート様を見ているようです。
マイページ5
領主様の統治の仕方は……アムレート様と違うようでいて、大切な所はとても良く似ている……なんだか不思議です。
マイページ6
お誕生日、おめでとうございます。本日は虫一匹たりと通さぬ覚悟で護衛いたしますので、どうぞ思い切り羽根を伸ばして下さいませ。
マイページ7
ソーニャ……あの子は……骸晶のせいで家族を失ったと聞いています。ええ……私のせいで……
マイページ8
アムレート様、ご政務ですか? よろしければお手伝いを……え、掃除? いっ、いけません! そのような雑用など、この私にお任せ下さい!
マイページ9
あれほどの事をしたというのに、まだ私はこうして生きている……残りの生涯を捧げてもなお、この罪を贖うことは……あぁ……いつか私は……私がしたことを、償いきれるのでしょうか……
マイページ10
幼いころからずっと、私はアムレート様のお側に仕えてきました。私にとって、アムレート様は全てなのです。もし、まだ私にその資格があるのならば……すべてが終わったら、もう一度アムレート様をお支えしたいです。
マイページ11
……領主様は、アムレート様のことをどれぐらいご存知ですか? もしよろしければ、今度お話させていただきますが……例えば、幼い頃初めて口にした言葉が「おひーりあ」──そう、私の名前だということとか。他にも……
マイページ12
……きっと、これからもずっとあの時のことは悔やみ続けるでしょう。それでも、アムレート様のためにも前を向いていかなければ……そう思えたのは、ここに来られたおかげです。……ありがとうございます、領主様。
進化1
どうやら、少し強くなることができたようです。
進化2
鍛錬は欠かせません。弱い私には、特に……
進化3
目をかけていただいた分は、働きでお返しします。それこそが、近衛騎士の本懐ですから。
進化4
これほどの魔力──私には過ぎた力ではないでしょうか……いえ、もうあのような事には……命に代えても……!
進化5
……初めて、自分の力を信じることができそうです。ありがとうございます、領主様。
進化6
不思議と、心が落ち着いているような気がします。本当の意味で、私は……少しだけ、強くなれたのでしょうか。
勝利
この勝利を、領主様に!
敗北
ぐっ……、皆さん、殿は私に任せてください!
スキル1
この力、受けてみよ!
スキル2
行きます! 皆さん下がって!
スキル1(暴走)
らああっ!
スキル2(暴走)
貴様、動くな……っ!
モノローグ
♪♪♪
……貴方の隣を、
ずっと……ずっと歩いていたかった。
ただそれだけが……私の願いでした。
あざやかに穢れる世界
崩れゆく街
眩く染まる思い出に
ただ零れる星
おそろいの絶望
貴方と分け合えたら
いつか一つになれる
生命すら溶かして
交わした約束は、私達を縛り付ける。
剣が作り出した運命──貴方といられるなら、
それでも良かった。
ひとひらの気高き嘆きは
いま何処へ
偽りの甘い囁き
それでも構わない
私が生み出した禍々しい光が、
この国を包み込んでいく……
ああ、そんな……私はただ、
守りたかっただけなのに……
いつか許されるなら
祈りすら歪めて
どうか どうか 貴方に
どうか どうか 届いて欲しい
願う心だけ閉じ込めた
ああ 最後の結晶(なみだ)
はぁ……っ、はぁ……っ、
私は……私は、私でいなければ……
貴方が来てくれるまで、
その手で私を止めてくれるまで……
なのに……
ああっ、また聞こえてきた……あの声が……
貴方によく似た声音で、甘く、蕩かすように……
私の心を蝕んでいく……
やめろ、やめてくれ……っ、お願い……これ以上、
私を壊さないで……!
Lai lalai Lai lu lai Lalalai
Lai lu la Lai la la lai la
Amleth
Lai lalai Lai lu la
Lai lu la lai 離れないで
Lai lalai Lai lu lai Lalalai
Lai lu la Lai la la lai la
Amleth
Lai lalai Lai lu la
Lai lu la lai 砕けるまで
刹那、歪んだ煌めきが砕け散る。
舞い落ちる破片を払って、剣と共に立つのは、
紛れもない貴方の姿──
ああ……ああ……っ!
やっと来てくれた……私の……私の……!
意識はだんだんと消えていく。
流れた涙が、頬を伝って落ちた。
もう声にはできないけれど……
せめて想いだけでも、届いてくれるでしょうか……
……愛しています、アムレート様……
専用武器
断罪の剣
■専用スキル効果
Lv1:自身が物理攻撃を受けたとき、自身のHPを被ダメージ×35%回復する。攻撃で自身が戦闘不能になった場合、このスキルは発動しない。
Lv2:目を奪うは眩き刃を強化する。さらに3ターンの間自身の弱体効果耐性率が30%増加する。
Lv3:目を奪うは眩き刃を強化する。弱体効果耐性率の増加量が50%になる。
■専用パッシブ効果
耐久力: 8.0%
攻撃力: 18.0%
クリティカル: 10.0%
未実装
近日登場