ガチャ
魔女の贈り物
メモリー
ボイス
モノローグ
アルカナ
専用武器
キャラ
ステータス
プロフィール
不死の力を得てしまい、死ねなくなった少女。教会に捕まった際に何度も繰り返し処刑されたことで、痛みも感じなくなるほど心が摩耗してしまった。自らの力を「家族を見捨てて自分が助かるためだけの力」と思っていたのだが、とある出会いを経て少しだけ考え方が変わるようになった。
成長しやすさ
■潜在能力
腕力90
技力80
魔力79
耐久力98
■ステータス
HP2
攻撃力0
防御力11
防御貫通0
スピード2645
119
物魔防御貫通0
物理防御力0
魔法防御力-3
命中0
回避
クリティカル0
クリティカル耐性0
クリダメ強化0.0%
物理クリダメ緩和0.0%
魔法クリダメ緩和0.0%
弱体効果命中0
弱体効果耐性0
カウンタ0.0%
HPドレイン0.0%
フィアー
身長
161cm
体重
46kg
血液型
O
誕生日
2/23
ラメント
Ash Pile
Song by
天音
使ってない星を追いかけて
でたらめな星座を描いて
奪った神話を当てはめてる
くだらないね
何度でも何度でも 願おう
簡素で呼吸のない終わりを
笑えるくらいの虚しさが
一歩ずつ私を削るの
(Silence)
声も忘れて
(Blindness)
瞳閉じたまま
灰の山 一人 君を探した
胸の中に荒野 水平線だけ
鏡のような影 繋ぐ足跡
痛みすらも 奪われていく
散って咲いてを繰り返して
同じような景色の中で
ずっと空いてた扉の向こう
見つけたから
何度だって何度だって 君は
ちゃんと目を覗いてくれた
わからないくらいの優しさが
ちょっとずつ私を変えるの
(Find us)
言葉交わして
(Remind us)
近づいていく鼓動
灰を宝石に 私を盾に
君の中でずっと 消えないように
すり減った身体で 叶うのならば
終わりすらも 今はいらない
(Silence)
もしもいるなら
(Find us)
手を伸ばしていて
灰の山 一人 君を探した
胸の中に荒野 水平線だけ
すり減った身体で 叶うのならば
終わりすらも 今はいらない
アクティブスキル
4ターン
ライフスティール
説明
命の呪いは、時として他者から奪い自らの命に変える。2ターンの間自身のHPドレインが20%増加し、ランダムな敵3体に攻撃力×380%の物理攻撃を行う。
レベルアップ効果
Lv2:『HPドレイン増加』のターン数が4ターンになり、増加量が40%になる。
Lv3:物理攻撃のダメージが攻撃力×480%になる。
アクティブスキル
4ターン
カウンターグリム
説明
生と死は表裏一体。命の呪いが死を切り離し、その因果を相手へ返す。ランダムな敵2体に過去20ターンで受けた自身の総被ダメージ×10%の直接攻撃を行う。
レベルアップ効果
Lv2:直接攻撃のダメージが過去20ターンで受けた自身の総被ダメージ×15%になる。
Lv3:このスキルの対象がランダムな敵3体になる。
Lv4:直接攻撃のダメージが過去20ターンで受けた自身の総被ダメージ×20%になる。
パッシブスキル
-
不死の力
説明
過剰なまでの生命力は自分だけでなく、仲間の命までも巻き込んでいく。バトル開始時自身に隣接する味方1体の最大HPを自身の最大HP×20%増加させる(解除不可)。その後自身の最大HPが40%増加する(解除不可)。
レベルアップ効果
Lv2:自身の最大HPの増加量が100%になる。
Lv3:最大HPを増加させる味方の対象が自身に隣接する味方2体になる。
パッシブスキル
-
遺された力
説明
世界をも滅ぼしうる力は、最後はたった一人の少女を救うために使われた。ターン開始時、1ターンの間スピードが最も低い味方のカウンタを5%増加させる。対象が自身の場合増加量が20%になる。このスキルは発動後4回行動終了するまで再び発動しない。レベルアップ効果
Lv2:さらに自身が攻撃を受けたとき、自身のHPを被ダメージ×20%回復する(最大で自身の最大HP×10%まで)。攻撃で自身が戦闘不能になった場合、このスキルは発動しない。
Lv3:『カウンタ増加』のターン数が2ターンになり、増加量が10%、対象が自身の場合30%になる。
ガチャ
欲しいのは、こんな力じゃなかった……
■新登場・復刻履歴
[新登場]
2023/07/31 17:30~2023/09/04 14:29
[PU・運命ガチャ]
2024/02/07 17:30~2024/02/22 14:29
[PU・運命ガチャ]
2024/08/07 14:30~2024/08/23 14:29
[星の導きガチャ]
2024/12/20 14:30~2025/01/15 14:29
[星の導きガチャ]
2025/08/07 16:00~2025/08/28 14:29
[星の導きガチャ]
2026/02/05 16:00~2026/02/26 14:29
[セレクトガチャ]
2025/08/07 16:00~2100/01/01 00:00
[セレクトガチャ]
2026/02/05 16:00~2100/01/01 00:00
■ガチャ
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全話
メモリー
1話
「どうせ死ぬならその命、私にくれないかな」
初対面でいきなりあの人はそういった。
無遠慮な人だなと思ったけど、まあ、今更惜しい命でもないか。
だから、心臓に刺した剣を抜きながら、いいよ、とあたしは答えた。
胸を貫いていた穴がゆっくりとふさがっていく。それをあの人はニヤニヤしながら見つめていた。
なにこの人。気持ちわる。それがあの人の第一印象。
彼女の名前は今も知らないけど、なんて呼ばれてたのかならよく知っていた。
「皆殺しの魔女」
指先ひとつで世界を滅ぼす恐るべき魔女は、子供のような笑顔をあたしに向けていた。
2話
「魔女の力は心の力。死なない力は、死にたくないと願う心から生まれたはず。なのにどうして死にたいんだい?」
なんでそんなことを知りたいのかと思ったら、君を救いたいんだとあの人は答えた。
そんな綺麗事を信じるほどあたしも愚かじゃない。
でも、そんなに知りたいなら教えてあげる。
あたしの村に盗賊がやってきて、家族が襲われた。それを見たあたしは恐怖で魔女になった。
目の前で家族が襲われてるんだから、普通は助けようと思うでしょ。
でも、あたしは思えなかった……。
怖くて怖くて仕方なくて、あたしは自分だけが助かりたいと願ったのよ。
3話
あたしだって皆を助けたかった。家族が大好きなはずだった。
なのに、怖くて……死にたくないって、そればかり考えて……みんなを見捨てて逃げ出して……その時に得たこの力は、罰なのよ。
ほら、見なさいよ。こんなに刺しても、潰しても! 壊してもッ!!
……死ぬことすらできない。永遠に、一人で生き続けるのよ……
「大丈夫。その力が救いになることもあるよ」
……適当なこと言わないでッ! 知ってるわよ「皆殺しの魔女」。街ひとつを滅ぼしたんだって? あたしにもそんな力があれば……
言いかけたあたしに向けて魔女は首を振った。この力はそんないいものじゃないと。
4話
あの人は語り始めた。
「私こそつまんない話だよ。」
事故で恋人が亡くなってね。絶望した私は、こんな世界滅べばいいと叫んだんだ。
もちろん本気じゃない。一時の感情さ。
でも理不尽な世界への怒りだけは本物だったんだ。
願いは叶った。気がつくと街がなくなっていた。
家族も、友達も、街にいたすべての住民も、全部砂になっていた。
触れた物を砂に変える皆殺しの力。
これが私の望んだ願いの形なんだ。笑えるだろう? 私こそ人の形をした醜い怪物だったんだよ。
そう言って楽しそうに笑う。この人の心も、あたしとは違う形で壊れていた。
5話
それからあたしたちは二人で旅をした。
「皆殺しの魔女」は賞金首だ。街を転々と逃げながら、実験と称してあたしの体を砂に変えた。
死んでる間に何をしてるかは知らない。蘇ると、いつも必ずニヤニヤした笑みが目の前にあった。
「おはよう。何度見ても気持ち悪い顔ね」
「ありがとう。じゃあもう一回殺してみよう」
こんなやり取りにも慣れてしまった。命の軽さに現実感さえ失ってしまう。
そういえば今の街もそろそろ移動する頃合いね。
次は料理が有名な南の街かしら。北にある温泉も行ってみたいけど。ねえ、あんたはどっちがいい?
たずねるあたしに、あの人はいつものニヤニヤしたものではない、優しい笑みを浮かべた。
「旅は終わりだよ。ようやく私たちの願いが叶う」
その体が砂に変わり始めていた。
6話
「私の力は私自身も壊すんだ。だから間に合ってよかったよ。最後に私の力を結晶化して残す。それを使えば君でも死ねるはずだ」
どうして、そんなことを……?
「呪われた力でも誰かを救える。力は化け物でも、心はちゃんと人間だ。それを証明したかったんだ」
……そう、なんだ。
「おかげで人として死ねる。ありがとう。君にも幸福な死が訪れますように」
そう言い残して、あの人は砂になった。足元に一輪の白い花を残して。
……「私たちの願い」か。ほんと、最後まで勝手な人。
手にした花はあの人と同じ体温で、枯れたはずの涙が一筋だけ流れ落ちていった。
7話
皆殺しの魔女は、最後にその力をあたしのために使った。
呪われた力だとしても、誰かを想う心は紛れもなく人間だ。それが「人として死ねる」ということ。
あの人が遺した花をそっと撫でた。これがあればあたしも死ねる……
だけどそれは今じゃない。
あの人の遺志に応えよう。それこそが、あたしの「人間の証明」になるから。
花を胸に刺して、あたしは歩き出した。
人として死のう。それまでは生きよう。
それがあの人の願いであり──
あたしが化け物ではなく、普通の女の子として死ぬための、唯一の方法だから。
全種
ボイス
ログイン1
はあ……。なんだってこんなあたしなんかに構うんだか。
ログイン2
あれ、もしかして久しぶり? それで周りの子たちがなんか落ち着きなかったんだ。ほら、さっさとやること終わらせて、みんなを安心させてきたら。
マイページ1
無理に話しかけなくてもいいよ。一人のほうが好きだし……他人と関わるの、あんま好きじゃないから。
マイページ2
なんかここにいると、ご飯はちゃんと食べてるか? とか、一緒に買い物に行かない? とか、お花好きなんですか? とか、やけに話しかけられるんだけど。おせっかいな子が多いのはあんたのせいなの?
マイページ3
さっきからこっち見てるけど、なにその変な顔。ちょっと面白いんだけど。 ……ああ、この真っ赤なスープ? 辛いのって、なんか好きなんだよね。これくらいの刺激がないと物足りないでしょ。
マイページ4
あんた、あたしには体に気をつけろって言うくせに、自分は全然休まないじゃない。だから今すぐ休みなさい。もし休まなかったら、この剣で刺すわよ、あたしを。何度でも。目の前で。……よし。最初からそうしてればいいのよ。
マイページ5
親睦を深めるための食事会? えぇ、めんどくさ……。別に友達とかいらないし、そっちで勝手にやっといて。 ……あぁ、もう。わかったわよ、行くわよ。そんな顔されたら断れないじゃない……。
マイページ6
あんた誕生日なんだってね。おめでとう。 ……なにその顔。あたしだってそれくらいは祝ってあげるわよ。別にあんたのこと嫌いってわけでもないし。
マイページ7
ねえあんた。やりたいこと全部やって満足して死んだら、それって幸せなの? ……はぁ。やっぱりそうなんだ。あたし、そういうのってないんだよね……。
マイページ8
どうしたの、そんなに慌てて。ああ、これくらいの傷なら大丈夫。そのうち再生するから。……傷口から病気になる? いや、だから、あたしはそういうのは……はぁ、わかったわよ。包帯巻いとくから、これでいいでしょ。
マイページ9
あんた、なんでそんなあたしに構うの? あんたを必要としてる子は他にたくさんいるでしょ。優しくされても、あたしにはもう人を好きになる気持ちなんて、残ってないし……。だから、他の子にしなよ。
マイページ10
趣味っていうほどでもないけど、音楽を聴くのは嫌いじゃないよ。こうして聞いているだけで幸せになれるっていうか、心が動く感じがするのが、なんか好きなんだよね。
マイページ11
この花は、とある人が命のすべてを使って咲かせた、あたしを殺すための花。 そんなことあたしは望んでなかったけど……。この花であの人の心が救われたんなら、あたしは受け取るしかないでしょ。
マイページ12
いつでも死ねるって思うと、不思議と死のうって気持ちがなくなるんだよね。だから、あんたが死ぬまではあたしも一緒に生きててあげるよ。あんたは弱っちいから、助けがいもありそうだしね。
進化1
あたしは死なないだけ。それ以外は何もできない。強くしたって、意味ないよ。
進化2
あたしのこと、まだ諦めてなかったの? はぁ、まさか、こんな変わり者がいるなんて……。世も末だわ。
進化3
盾役ならいくらでも引き受けるよ。敵の前に立ってるだけだから、楽なもんだし。心配しなくても痛みなんてとっくの昔になくなったから大丈夫よ。
進化4
どうせあたしは死なないんだから相打ちでいいじゃない。なのに、もっと自分を大切にしろって怒られたんだけど。自分を守りながら相手を攻撃するなんて、そんな器用なことあたしには向いてないよ。
進化5
普通は自分を守るために強くなりたいって思うんだよね。でもあたしは死なないから、そういうのよくわからないんだ。強くなって、それで、何をしたらいいの。
進化6
少しだけ分かった気がする。強くなるってことは、出来ることが増えるってこと。死なないだけだったあたしにも、生きる意味が増えるってことなんだ。……だからさ。ありがとう。生きる意味を、あたしにくれて。
勝利
もう終わり? 楽でいいわね。
敗北
先に逃げてて。代わりに殺されとくから。
スキル1
少しだけ本気出すよ
スキル2
さっさと終わらせよう
モノローグ
普通の村娘だったあたしの人生は、あの夜に一変した。
村を襲う盗賊たち。殺される家族。次は自分の番となったとき、恐怖と絶望で頭が塗り潰されて、自分の体が生まれ替わるのを感じた。
あの瞬間、あたしは魔女として覚醒したんだ。
使ってない星を追いかけて
でたらめな星座を描いて
奪った神話を当てはめてる
くだらないね
何度でも何度でも 願おう
簡素で呼吸のない終わりを
笑えるくらいの虚しさが
一歩ずつ私を削るの
(Silence)
声も忘れて
(Blindness)
瞳閉じたまま
灰の山 一人 君を探した
胸の中に荒野 水平線だけ
鏡のような影 繋ぐ足跡
痛みすらも 奪われていく
人は魔女になるとき、望んだ力が手に入るという。
あたしはみんなを助けたかった、大好きな家族を守りたかった。
だけど、全身の傷が治っていく。これは誰かを助けるための力じゃない。
あたしは、みんなを見捨てて自分だけ助かりたいと、願ってしまったんだ……。
散って咲いてを繰り返して
同じような景色の中で
ずっと空いてた扉の向こう
見つけたから
何度だって何度だって 君は
ちゃんと目を覗いてくれた
わからないくらいの優しさが
ちょっとずつ私を変えるの
(Find us)
言葉交わして
(Remind us)
近づいていく鼓動
灰を宝石に 私を盾に
君の中でずっと 消えないように
すり減った身体で 叶うのならば
終わりすらも 今はいらない
傷が治るたび語り掛ける。これがお前の望みだと。自分だけが助かりたかったのだと。
こんな力いらなかった……死んだままのほうが何も感じなかったのに……。
あたしに、なにをさせたいの……。
あたしは……何のために、生きたらいいの……。
♪♪♪
(Silence)
もしもいるなら
(Find us)
手を伸ばしていて
灰の山 一人 君を探した
胸の中に荒野 水平線だけ
すり減った身体で 叶うのならば
終わりすらも 今はいらない
生きてても死んでても変わらない日々。
この力のせいで、心まで醜くなった気がした。
だけどあの人は言った。呪われた力で誰かを救えたら、心は人間だと言えるのだと。
だったら、この力で誰かを救おう。あたしがあたしを許せるまで。
その時あたしはようやく、人間として死ねるから。
専用武器
愚鈍の鉄塊
■専用スキル効果
Lv1:ライフスティールを強化する。ライフスティールの対象がランダムな敵5体になる。
Lv2:不死の力を強化する。自身に隣接する味方2体の最大HPの増加量が自身の最大HP×50%になる。
Lv3:遺された力を強化する。HPの回復量が被ダメージ×30%になる(最大で自身の最大HP×15%まで)。
■専用パッシブ効果
耐久力: 8.0%
攻撃力: 18.0%
防御力: 5.0%
未実装
近日登場